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関心ニュース07

2008年08月01日
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「死に神」コラムで朝日が謝罪

おばんです、にゃんこです。

Yahoo!ニュース
「死に神」コラムで朝日が謝罪 掲載1カ月余で問題終結
このニュースを読んで思ったことや考えたことを書いてみました。


新聞を若い世代の人達が読まなくなったことを
"活字離れ"と表現し、認識している人も多いと思います。

多分、半分くらいはそれで正解だと思いますが、
新聞への信頼度が極端に低下しているのも理由でしょう。

朝日、読売に代表される新聞各社が、
真実を伝えるという使命ではなく、
左と右のどちらかに評価される紙面づくりをしているのは、
その正確な意味を知らなくても、薄々感じるものです。

小学生の甥っ子だって、
我が家の2社からとっている新聞を
読み比べさせていた時に、

「同じ事を書いているのに、
どうしてこっちの新聞だけ怒っているの?」

と適切なご意見をお持ちでした。

何の記事を読み聞かせたかは内緒。


さて、「死に神」コラムの件で、全国犯罪被害者の会から
謝罪を要求されている朝日新聞。

事実上の謝罪を文書で提出したそうです。

決して画期的でも挑戦的でもない、
内容の薄い「死に神コラム」のせいで、
終いには謝罪にまで至ってしまう新聞社。


先の毎日新聞の件といい、今回の朝日新聞といい、
若者じゃない私だって、新聞離れしますわ。



朝日新聞が夕刊1面コラム「素粒子」で
法相として計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫氏を
「死に神」と表記した問題で、朝日新聞社は1日、
質問を受けていた「全国犯罪被害者の会」(あすの会)に、
「適切さを欠いた表現だった」などと文書で回答したとの事。


「死に神」コラムで朝日が謝罪 掲載1カ月余で問題終結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000948-san-soci