関心ニュース06
2008年07月30日
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ソニー株に失望売り!
おばんです、にゃんこです。
Yahoo!ニュース
ソニー株に失望売り、次はトヨタの決算を警戒
このニュースを読んで思ったことや考えたことを書いてみました。
ソニー株の売りが進んでいますが、
その減少を"失望売り"と揶揄されていますね。
確かに、業績面だけで見ても、
2009年3月期当期利益見通しを2900億円から
2400億円に大幅な下方修正したばかりですし、
ライバルの松下電器に大きく水をあけられていますから、
当然の流れでしょう。
しかし、なぜ世界的企業であるソニーが
ここ数年苦戦しているのか?
と小学生のように純粋に考えた時、
試しに身の回りのソニー製品を探してみました。
無いんです。PS2以外。
PS2だって、DSに稼動順位を譲っていますし、
携帯音楽プレーヤーはiPodだし、
コンポのメーカーは、KENWOOD。
携帯電話はSHARP製のSoftBankだし、
テレビもHDDレコーダーもパナソニック。
・・・あ、押入れの奥にウォークマンはありました^^;
ん〜、なんというか、ソニーは、各分野で
自社ブランドに拘り過ぎている気がします。
それでいて、その各分野のどれにも
第一線に立てる一級品の存在が無いという感じ。
きっとウォークマンで市場を席巻したプライドが、
そうさせているんでしょうね。
対iPod用のRollyだとか、
iPodに乗っかるのではなく、対抗してしまう意地。
その意地は、ブランド企業としては大事ですが、
消費者の選択肢にはなり得ていないです。
だって意地やプライドで作られた商品が見ている所は、
消費者ではなくライバル企業だから。
個人的には"ソニータイマー"の問題を解決してくれれば、
購入を検討しても良いのですがね・・。
4─6月期決算の発表が本格化する中で
市場の関心を集めたソニーと松下電器産業。
ソニーが大幅減益、松下は大幅増益と
正反対の結果となり、株価も明暗を分けたとの事。
ソニー株に失望売り、次はトヨタの決算を警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000815-reu-bus_all
Yahoo!ニュース
ソニー株に失望売り、次はトヨタの決算を警戒
このニュースを読んで思ったことや考えたことを書いてみました。
ソニー株の売りが進んでいますが、
その減少を"失望売り"と揶揄されていますね。
確かに、業績面だけで見ても、
2009年3月期当期利益見通しを2900億円から
2400億円に大幅な下方修正したばかりですし、
ライバルの松下電器に大きく水をあけられていますから、
当然の流れでしょう。
しかし、なぜ世界的企業であるソニーが
ここ数年苦戦しているのか?
と小学生のように純粋に考えた時、
試しに身の回りのソニー製品を探してみました。
無いんです。PS2以外。
PS2だって、DSに稼動順位を譲っていますし、
携帯音楽プレーヤーはiPodだし、
コンポのメーカーは、KENWOOD。
携帯電話はSHARP製のSoftBankだし、
テレビもHDDレコーダーもパナソニック。
・・・あ、押入れの奥にウォークマンはありました^^;
ん〜、なんというか、ソニーは、各分野で
自社ブランドに拘り過ぎている気がします。
それでいて、その各分野のどれにも
第一線に立てる一級品の存在が無いという感じ。
きっとウォークマンで市場を席巻したプライドが、
そうさせているんでしょうね。
対iPod用のRollyだとか、
iPodに乗っかるのではなく、対抗してしまう意地。
その意地は、ブランド企業としては大事ですが、
消費者の選択肢にはなり得ていないです。
だって意地やプライドで作られた商品が見ている所は、
消費者ではなくライバル企業だから。
個人的には"ソニータイマー"の問題を解決してくれれば、
購入を検討しても良いのですがね・・。
4─6月期決算の発表が本格化する中で
市場の関心を集めたソニーと松下電器産業。
ソニーが大幅減益、松下は大幅増益と
正反対の結果となり、株価も明暗を分けたとの事。
ソニー株に失望売り、次はトヨタの決算を警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000815-reu-bus_all

